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先日、とある友人とメールアドレスを交換した。
同い年の知人であった為か、お互いに赤外線での交換の仕方がわからなかった。
オヤジやね~(笑)

使っている携帯が同じだったので、その友人は「新規メールに自分のアドレスを入れるから送信してくれ」と言ってきた。普通ならそれで話は終わり、お互いに交換し合える。

その新規メールに俺のフルネームと電話番号を入れて送信した。
すぐに受信されるかと思いきや、なかなか届かない。
「すぐに届かない場合もあるよね」とか言いながら話題は違う話へ・・・

しかし、送信してから5分くらいたった。
「まだ来ないの?ちょっとアドレスを見せて」
と、俺は友人の携帯のアドレスを開いた。
そして俺の送信済みのアドレスを見た。

「これ間違ってるぢゃん!
名前と数字の間の‐(ハイフン)が抜けてるよ!」

すぐに再編集をして送信したら、すぐ受信された。
これで一件落着かと思ったら、ハイフンが抜けたメールが戻って来ない事に気付いた。

あのメールは一体どんな人の元へ届いたのだろうか?
俺の名前と電話番号が記されたメールよ・・・いずこへ
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by miyamoa | 2008-02-29 00:44 | 戯言
1988年にデビューして、今年でデビュー20周年迎えるエレカシの最新シングルです。
先日、ちょっと時間があって立川のとあるCDショップの視聴盤で聴きました。

10年くらい前に「今宵の月のように」のヒットで少しハマった記憶があります。
しかし、ここ最近の彼らの音楽には全くノータッチでした。
雑誌か何かで読んだか聞いたかで、その10年前の音楽には不満があったらしい。
テレビでの露出も少なくなってしまい、新譜が出た事すら気に止まる事はなくなっていました。

それがいつだったか、NTVのミュージックラバーズに出演したのをビデオに録っておきました。
いつか見よう!そう思っていたのですが、見たのは昨日・・・
やった曲は「悲しみの果て」と「今宵の月のように」とタイトルにした「笑顔の未来へ」でした。
もともとヴォーカルの宮本浩次さんはメロディアスなセンスをかなり持っている人と思います。
俺と同じ苗字だしね・・・(笑)、違うかぁ~?

今回のこの曲は、俺にとって目に入るためにあったような曲とも思えます。
不思議なんですが、ビデオに録っておいた事や、立川のCDショップで知らずに聴いてしまった事など・・・。何故か俺の耳に入るように自然ともって行かれたような気がします。メロディは繊細で聴きやすく、何処かで聴いた事のあるような懐かしさを感じます。そして何と言ってもヴォーカルの宮本浩次さんのパワーを感じ、「あぁ、やっぱりいいなぁ~」と感じる1曲です。

明日は給料日!買いますかね、久々にエレカシを!
そんな気分にさせてくれました。
最近、CD買い過ぎかな?
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先日発売されたthe brilliant greenのシングルコレクションを買いました。
「BYE! MY BOY! 」という曲が好きだったから買ったのですが、聴いている内に「Hello Another Way -それぞれの場所-」もいいなって感じました。きっと「BYE! MY BOY! 」が9曲目で10曲目が「Hello~」だからでしょうかね?発売当初はそんなに好きじゃなかったんですが・・・

ボーカルの川瀬智子がソロで「Tommy february6」と「Tommy heavenly6」という名義で活動をしている。まぁ、こっちはあまり興味が無いのですが、バンドのメンバーはそのソロ活動の間は何をしているのかが気になる。

今回のこのシングルコレクションは前作から数えると実に6年ぶりのアルバムです。
10周年で4枚のオリジナルと1枚のベスト・・・
かなり活動は地味に感じる。

ん~、何かいいなぁ~
あまりがっついて仕事をしなくていいなんて、何となく羨ましく思える。
俺は毎日、何でこう予定が詰まってしまうのか疑問に思える。
連絡出来なくてホントすみません・・・と、いつも何かに謝っているような・・・

こののっぺり感というかダラダラ?でもないな・・・
何と言うか、ゆったり感かな?
何となくthe brilliant greenにそういったモンを感じます。
それが音楽を通して、忙しい毎日を癒してくれているような・・・
そんな感じの1枚です。

俺も出来たら1週間に4日休みたい・・・(笑)なんてね☆
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今や大人から子供までみんなから愛されている?ガチャガチャ
いつだったかルパンの小さいフィギュアの時にはかなり買ってしまった・・・
なかなかルパンが出てこなかったのを思い出します。

本日、仕事で吉祥寺に行きました。
ちょっと歩いていたらゲーセンを発見!
ちょっといっぷくでもしようかと思い、中に入りました。

まぁ、あまりお金を使う気にはなれなかったのですが・・・
ボタンを押すと声がする玩具のガチャガチャを発見してしまった。
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で、やってしまった・・・
1つは「ATフィールド全開!」と言うエヴァンゲリオン。
もう1つは「またつまらぬ物を切ってしまった・・・」と言う石川五右衛門。

特別欲しかった訳でもないのに、何とも大人気なく200円も入れてガチャガチャと・・・
子供の頃を思い出して、ついやってしまった・・・、しかも2回も(笑)


ポケットの中に入れてたのですが、時折ボタンが勝手に押されてしまう。
電車の中で「「またつまらぬ物を切ってしまった・・・」と連呼した時はちょっと恥ずかしかった(笑)!
満員電車だったのでどうしようもなかったのですが、鞄に入れるのも面倒なくらいに人がぎょうさんいたので、ちょっと楽しんでしまいました。電車が揺れる度に「ATフィールド全開!またつまらぬ物を切ってしまった・・・ATフィールドまたつまらぬ・・・」ってな感じでなってしまい、席に座っていたおじさんが俺を見てキョドっていました(笑)」何とも大人気ない俺ですみません。


子供の頃にあったガチャガチャって、欲しい物がなかなか出てこなかったですよね?
急に思い出してしまったのですが、俺が小学校低学年の頃にマジックや小さいカメラや、今考えるとどーでもいいような玩具のガチャガチャがありました。確か10円か20円だったかな?まぁ高くても50円くらいだったと思います。それで親に頼んでお金をもらって近所のパン屋さんにあるガチャガチャをしました。確か狙いはマジックだったと思うのですが、もう忘れてます。で、出たのが何と指輪!しかもかなりちゃっちい玩具の指輪でした。これには子供心に唖然としてしまい、指輪なんかいらないと言って捨ててしまった事があります。そしたら親は怒りました。当然でしょうが、でもやっぱり指輪はいらない!

今思えばですが、昔のガチャガチャってかなりな詐欺チックでしたよね?
例えば今のはルパンなら、ルパンはなかなか出てこなくても、不二子や五右衛門は出て来るとは思います。でも、俺の子供の頃にはルパンのガチャガチャをして玩具の指輪が出てくるような事が多々とありました。まぁ、値段も安かったのですが、欲しかった物を諦めるしかなかったのです。
まだ100円が大金だった頃の出来事です。
きっと、何が出るかわからないところに好奇心がそそられるのでしょうね!

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by miyamoa | 2008-02-22 00:19 | 戯言
3月12日に桑田さんの2007年の総決算と言えるDVD+CDが発売されます。
桑田さんのお仕事 07/08  ~魅惑のAVマリアージュ~
と題されたコンプリート・パッケージである。
DVDの内容は5年ぶりのソロ全国ツアー最終日の映像らしい。

俺は2回も行ったのに・・・
しかも目の前で桑田さんが歌ってくれたのに・・・
映像では残らないのね・・・

まぁ、そんな訳でCDには新曲「DEAR MY FRIEND」が入るらしいので買うしかない!
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今回タイトルにした「She’s A Big Teaser」は「いつか何処かで」のカップリングの曲です。
1988年3月に桑田さんのソロ2枚目として発売されました。
何となくこの曲を思い出しちゃったんですよね!
この曲は何と言っても、あのホール&オーツがコーラスで参加している。

1987年にコカ・コーラのキャンペーンソングとなった。
コカ・コーラとの契約切れに合わせて初めて市販されました。
1枚目のシングル「悲しい気持ち」のカップリング「LADY LUCK」にも参加しているが、俺はこの曲の方がインパクトが強い!何と言ってもホール&オーツですよ!あのホール&オーツ!しかもそれをB面(言い方古い?)扱いだなんて・・・、何て贅沢な・・・

80年代洋楽ファンなら、誰もが知っているホール&オーツですよ!
俺なら気を使ってA面にすると思う。
この辺が大物と小物の違いなのでしょうか?物怖じしないのね・・・

しかもこの曲は格好いい!
当事コカ・コーラの懸賞でもらえたビデオバージョンもいいらしい!
俺は持ってないのですが・・・

こんな夢のような企画またないですかね・・・
サザン30周年だから今年はもうないとしても・・・
桑田佳祐&ビリー・ジョエルとか・・・
ないね(笑)
云々
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最近知ったのですが、木曜深夜の24時45分から放送している、
墓場鬼太郎

これは言わずと知れた「ゲゲゲの鬼太郎」の・・・
何なんだろう?
ゲゲゲの鬼太郎は水木しげる原作の漫画とは誰もが知っている。
子供の頃は見ていたが・・・、今となってはなかなか見たい気持ちにはなれない。

で、この墓場鬼太郎とは何なんだろうと思い調べた。
そしたら、少年誌で連載される前の貸本版の「墓場鬼太郎」を原作とし、内容・キャラクターデザイン共に当時のものを踏襲した怪奇漫画風となっている。との事だった。1960年に少年誌で連載される前の作品らしい。貸本時代とか書いてありますが、俺は貸本の時代の事なんて知らない。そして、ゲゲゲ~とは違いかなり物の怪チックである。鬼太郎も何となく弱々しい。幽霊族の生き残りなんて設定らしい。それは一緒なのかな?

俺が知ったのはどうやら3話から見ているようだ。
こうなると実に残念な気持ちになる。
出来る事なら1話から見直したい気持ちです。

で、そのエンディングを歌っているのがしょこたんこと中川翔子!
初のバラード作品らしく、作詞にも参加し、その力の入りようが伺える!
そして何と言っても可愛い・・・(照)

番組で寝子が歌っていた「君にメロロン」も何だかなぁ~
とは思うもののしょこたんならいいではないか!
調べたらこのCDには3種類あって「墓場鬼太郎・寝子盤」というのがあるらしい。
しかも「中川翔子×寝子」貼っちゃえ!【カワキモス】コラボステッカー付きらしい・・・
明日、買っちゃおうかなぁ~(照)
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今日は仕事で早稲田へ行った。
いや、実は先日の9日に行く予定だったのですが、バンドの新年会とライヴの打ち合わせと雪が降ったりしたもんだから・・・つい、忘れてしまった。そこで荷物は送る事になったのですが、今日の仕事帰りに寄れば印象がいいかなぁ~と思い行く事にしました。

道のりは浅草橋から秋葉原へ出て、山手線で大塚まで、
そこから都電荒川線で早稲田まで行きました。

この都電って、何か好きなんですよ!
駅を出る度に「チンチン」って音を鳴らして、チンタラチンタラ走る電車です。
都電って、昭和40年代まで銀座や新宿とかも走っていたんですよね!
今、考えると不思議です。
リンクした都電荒川線のページに今昔が見れるページがあります。
結構、面白いですよ!

で、早稲田大学の裏にあるCDショップに行きました。
サウンドショップニッポーさんという小売店さんです。

そこで6年ほど前に「本を買わないか?」と言われた事があります。
それが室井滋さんの「ふぐママ」という本でした。
俺は身勝手にも条件を出してしまった。
「室井滋さんのサイン付なら買います!」と・・・
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これがその本です。
そこのお店の店長さん?
そのお方が知り合いらしいのです。
他にも高木ブーさんや・・・あと誰だっけかなぁ?まぁ、たくさんいるらしいです。
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で、これがサイン・・・
ご丁寧に俺の名前をフルネームで書いてくれてます。
(一応、そこは隠させてもらいましたが・・・)

そこには2001年12月20日と書いてありました・・・
右下に・・・、見にくいですかね?
大切にはしてるんだけど、まだ読んでないんだよなぁ~
もしも室井さんがこのページを万が一にでも見てしまったら・・・
すみません。
明後日から行く出張に持って読破します。
云々
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1995年7月に発売されたイエロー・モンキーの7枚目のシングルです。
俺がイエロー・モンキーを知るきっかけになった曲です。

早速、余談ですが、俺が昔作った曲に「銀色のマンボウ」というのがあります。
その曲はこの曲の歌詞からイメージが沸きました。
海で出会った可愛い娘が、現実に戻ったらとんでもなっかたって歌です。
この頃はまだ若さがあったね!俺も・・・、すんません。

歌詞の中に

~さよなら 真夏に燃えて終わる恋よ 追憶のマーメイド フォーエバー~

ってのがあって、「あ!これは真夏に海で出会って、そこで一夜限りの恋をした歌なんだ!」
と解釈してしまいました(笑)!
間違ってないですよね?

まぁ、とにかくこの曲をきっかけにイエモンにハマる訳です。
インディーズから好きだった人ではメジャーになってから嫌いになった人もいるそうですが、大多数は3枚目のシングル「悲しきASIANBOY」から9枚目の「JAM」辺りがイエモンの絶頂期と称する人が多いと俺は信じています。

バンド名は西洋人が日本人をさげすんでいう言い方を取り上げている。ヴォーカルの吉井さんが命名したらしいのですが、趣旨としてダサくてシニカルなバンド名と用いたかったらしいのです。それも格好いい!すごくあっている!でもロンドンでレコーディングとかしちゃってたんですよね~(笑)
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1963年の6月にチャック・ベリーのカバー「カム・オン」でデビュー。
40年以上も第一線を走り続ける偉大なバンドである。

この40年ってところに注目したい!
前回の記事でバンドのあり方みたいな話になってしまって・・・
スートーンズに関してはソロ活動もそう多くない!
80年代にちょっとミックとキースの確執が噂されて1,2枚ソロを発表したくらいだ!
そして、度重なる麻薬所持による逮捕や裁判、そしてスキャンダル!
更にはデビューからの中心メンバーであったブライアン・ジョーンズの脱退と死!
どう考えても分散しそうな気がする・・・

ここからは勝手な想像ですが・・・

1960年代はビートルズで、70年代はツェッペリン!がロックの金字塔!
でも常に2番手にはストーンズが!
80年代に入ると活動は地味になる。

ここまで!これ、これ!
80年代も地味とは言え「エモーショナル・レスキュー」から「スティール・ホイールズ」まで5枚もオリジナルアルバムを発表している。当事はかなり少なく感じましたが、今だったらかなり積極的な活動ではないだろうか?俺が思うにストーンズは70年代に色が確定したと思う。それまでは何となくブライアン・ジョーンズの影があったような・・・。あまり詳しくはないのですが(笑)。
しかしながら、80年代の音楽でストーンズを想像する人はあまりいないと思う。この、常に第一線でありながらも2番手に甘んじていたような事が逆に良かったのではないでしょうか?

もしもストーンズがビートルズみたいな評価だったら70年代は無かったと思う。
そして、もしも70年代にツェッペリンやディープ・パープルなどが出て来なかったら80年代も無かったような気もする。そして80年代にはロックが様々な新しい分野が出来きたからこそ90年代に「俺らが!」みたいな気持ちになれたのかも知れない・・・、勝手な想像だけど・・・


もしも今更「解散」と言われても「あ、そう」と思うくらいかも知れない。
ここ最近は活動してないし、年齢も年齢だし・・・
でも、出来たらタイトルの「夜をぶっとばせ(邦題)」みたいなキャッチーなロックでヒット曲を出してもらいたいです。云々・・・
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世界最高のロックンロール・ダンス・バンドと称されたオーリアンズの名曲です。

73年にデビューして、75年に「ダンス・ウィズ・ミー」のヒット(全米6位)を生みだす。
しかし、本来は74年にセカンドアルバムとして発売される予定だったそうです。発売直前で出荷停止になり、翌年レコード会社を移籍し再レコーディングしての発表だったらしいのです。

そして77年にメンバーの中心人物ジョン・ホールが脱退。
その後、メンバー補充を繰り返したらしいのですが、音楽シーンから姿を消していく事に・・・


ジョン・ホールが脱退した理由はきっと確執だろうと思う。
よく音楽性の違いで脱退なんて話を聞きますが、音楽性が同じ人なんていないと思います。例えば若い頃、仮に100%趣味があったとしても、歳を追うごとに枝分かれしてしまう。音楽性の違いと聞くと「あぁ~、喧嘩か!」と俺は思ってしまうのです。

俺自身、バンドを辞めたいと思った事は何度もあります。
それは始めたばかりの頃で、練習に行くのも面倒になりました。
ちょっとした事で言い争ったり、それに対して俺も感情的になったり・・・

そこで俺が思ったのは、少し離れてみよう・・・と。
違う人とバンドを組んでみました。
いわゆるソロ活動ですか!何かプロっぽいね(笑)!
桑田さんがサザンを離れてクワタ・バンドなんかをやったりしたように・・・

そしたらそこには意外な盲点がありました。
「なるほど!」と思う事や、自信のスキルアップにもなりました。
でも、何となく俺の居場所は・・・とかって考えちゃって・・・

バンドを長くやる秘訣に、きっとそういった事があるのかな?とその時思いました。
同じ面子でずっとやり続けるには、妥協は必要です。
その感情が抑えられなくなったりするので、外を見るとすごく新鮮だったり・・・
でもやっぱり俺の居場所はここなんだなって思える事が見えたり・・・
すごく勉強になりました。

よくある話で、好きな人が聴いている音楽って好きになったりしません?
全然、趣味じゃ無いのにその人が好きだから聴いちゃったりして・・・
でも、突然その人を嫌いになったら嘘のように聴かなくなったり・・・
人間ってそんなモンじゃないっすか?


何故かこの曲を聴くと、バンドのあり方とか話したくなっちゃうんですよ(笑)!
なんとなくなんですがね・・・
すごくハーモニーが綺麗なのに、なんで脱退とかしちゃうのかな?って思っちゃって。
今はまた一緒にやってるみたいですけどね。
Dance With Me
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by miyamoa | 2008-02-06 00:46 | 戯言