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こんばんは!
最近、このブログにハマって以来携帯のメールがおろそかになってるミヤモーです。
何て言いましょうか?頭の中はここの記事を考える事で精一杯になってる・・・
お陰で前は1日に10通くらいあったメールも、最近はめっきり激減してます。
ホント、ごめんなさい・・・
これ書き終えたら返事をします。

目に入る情報を全てここでのブログにしてしまおうと考えてしまいます。
例えばさっきテレビを見てたら、氷川きよしが「あしたのジョー」の主題歌を歌っていた。
「何て似合わないのであろう・・・」と考えてしまい、どう氷川きよしを登場させるか考えている自分がいる。

そんな今日の目に入った情報は・・・

f0091289_23193726.jpg近所の病院の処方箋にアイン薬局という所がある。
その「アイン」って言葉を聞くと思い出す人物がいる。
その人はもちろん志村けんさんではないでしょうか?
その病院の前を車で通過する事が多々とある俺はいつも、
「アイ~ン」と心の中で思わず言ってしまう。
母を病院に送り迎えする時にもアイ~ン!
会社から帰宅して、そこを通ればアイ~ン!
今、気付いたがライヴで思わずアイ~ンって言ってしまう俺・・・

では何故アイン薬局なのであろうか?
ホームページがあった。結構でかい薬局なのがわかる、何店舗もある。
そのページの中に、
「アイン」は、「1」を表す「Ein」の音とアルファベットで一番先頭の「A」をイメージした造語で、私たちの想いを社名にあらわしました。と書いてあった。
俺はその薬局の社長が志村けんのファンなのかと思っていた。まったく違う・・・
そりゃそうだよね!いくら志村けんが国民的な人気を誇る芸能人でも、薬局ましてや病院の処方箋の名前が志村けんから取った名前だったらふざけているのかと思う。患者も笑ってしまう事だろう。治る病気も治らなくなりそう・・・
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コメントを残してもらえる方、メールを頂ける方、直接感想を言って頂ける方には本当に励みになりますし、感謝してます。これからもここのブログは頑張ります!
ひとりひとりの方を大切にしてゆこうと心に誓いながらアイ~ン!
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by miyamoa | 2006-06-30 00:19 | 戯言
ステージが終盤になると、いわゆる「お決まり」パターンがある。
ストーンズなら「サティスファクション」、サザンなら「勝手にシンドバッド」などなど・・・
きっとそれぞれ思いのある曲に違いないと思う。
バンドを始めた頃にそんな思いが俺にもあった。
「絶対に最後はこだわろう!」そう思っている曲がある。

ずいぶん前に「そりゃナイスな関係」という曲を作った時のエピソードを書いた事がある。
その同じ頃「じいちゃんOn The Rock」という曲も作った。
「埼玉最下位」というタイトルにして、全11曲のデモテープ集を作った。
その10曲目に「じいちゃんOn The Rock」を入れていた。
この時俺にしてみれば、どうでもいい曲だったのかもしれない。
しかしベースのⅠ氏がこれ演ろうと言ってくれたのが嬉しかった。
ダメ出しもされたけど、「最後まで聴いてくれたんだぁ~」と心底感じた。

もう11年も前の話だ。可笑しなもので子供の頃の事は鮮明に記憶してるのに、この頃の事はなかなか曖昧でもある。当時離婚問題や両親の入院、祖母の入院、妹の交通事故が一気に同じ頃にやって来た。俺は1人で頑張るしかなかった。まるで駆け足のように季節はめぐった。そして母親が10ヶ月の入院を経て退院し、やっと少し肩の荷が下りた頃現在のバンドを始めた。

「じいちゃんOn The Rock」は子供の頃、母親の父(祖父)から聞いた戦争体験の話を元に作った曲です。当時家族全員入院してて、俺は自宅で一人ぼっちだった。ふいに小学生の頃を思い出して母の実家広島に行った時の事を書こうとしました。おじいちゃんは戦争の悲惨な体験を話してくれたと思うのだが、何故か好きな女の人と一緒になれなかった話しか覚えていない。
「何か、おばあちゃんが可哀想だな?」って記憶がある。

戦時中は親の決めた人との縁談は断る事が出来なかった、と言っていた。
長い間内緒で付き合っていた人がいたのだが、いきなり現れた女性と突然結婚をしなければいけなくなった。別れた後に1度だけふいに会った事があったらしい。
話はここまで、この話を脚色して作りました。

それにしても、じいちゃんはそう言いながら子供が6人もいるんだからたいしたもんだよね!
「他にやる事無かったんかよ!」と、突っ込みを入れたくなる。

「じいちゃんOn The Rock」にまつわるそんな思いから、ライヴでは欠かせない曲にしようと思ってます。あくまでも個人的になんだけどね。何度かロングに「もう演りたくない」と言われたが、俺は引き下がる訳ににはいかない理由があるのです。嫌な事が続いた中で、唯一俺を救ってくれたような曲だから・・・。自宅でひとりぼっちの時に、俺はじいちゃんみたいに引き裂かれたく無いという気持ちの表れなのです。

サザンのネタを考えていたのに・・・何故かこんな話になってしまった。
忘れてたんだけど確か6月25日でサザンは28周年を迎えました。
俺らのバンドも今年で丸11年、12年目に突入した。
何度かやめようと考えた事もあったが、現在のメンバーになってからは1度も考えた事はない。
これからも楽しく演りましょう!まだまだ先は長く、人生もこれからだよね!
15周年は派手にやりたいね!
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by miyamoa | 2006-06-28 01:42 | kitakan
東北担当のミヤモーが最近気になる注文が殺到している。
それは・・・、その人はYUIって人のスコアだ!
青森県の小売店から何冊も注文が来るので、東北出身かと思いきや・・・福岡だった!
「Good-bye days」という曲が映画「タイヨウのうた」で主題歌になっているそうだ。
2月に出たアルバム「FROM ME TO YOU」のスコアも再販に入った。
そのシングルのスコアもきっと売れる事でしょう!要注意だね・・・でもね、

そのFROM ME TO YOUという言葉を使ったんなら、それなりの覚悟はあるだろう!
俺はそんな気持ちになった。そう!それはビートルズの2枚目のシングルと同タイトル!
前にミスチルが「Tomorrow never knows」という曲を発表した時にもそう思った!

俺からしてみれば、ビートルズと同じタイトルを使うって事はだね、諸君!
入ってはいけない領域に入ったようなもんだよ!
俺ならきっと「FROM ME TO YON」とかにして誤魔化すよ!
邦題にすると~私からヨン様へ~みたいにして・・・(笑)、ナンじゃこりゃ?

かの桑田佳祐様だってAAAでクラプトンのコピーをやった時には「エリック・クラプト」ってやってたよ!みんな若いからね、ビートルズの偉大さにも翳りが見えてきた。

先日、社内の若い兄ちゃんがギターを買った。
そしたらとある先輩が「ギタリストを目指すならジェフ・ベックがいいよ!」と言ってCDを貸したそうです。そしたらその兄ちゃんが「ジェフ・ベック最高ですね!俺、コピーしますよ!」と言った。貸したその先輩も気分良くしてたそうですが、後日、
「どうします?俺、ジェフ・ベックより上手くなりそうですよ!」と、言ったらしい。
その先輩は苦笑いするしかなかったそうです。

俺も、もう1度・・・う~ん?、若いって素晴らしい・・・
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by miyamoa | 2006-06-27 02:05 | 戯言
先日駅の売店で「はじめの一歩76巻」が並んでいるのを見た。
妹の旦那がこのマンガを好きで、いつだったか妹の家に泊まった時に読んでから俺も好きになった。現在も「週間少年マガジン」で連載中の熱血ボクシングマンガだ!

f0091289_22521143.jpg今日、電車で出掛ける用事があったので、その暇つぶしの為に76巻を買った。その中の話をきっかけに変な幼児体験を思い出してしまった。
左の絵の1番デカイ人は2階級制覇の世界チャンピオン鷹村・・・
下の名前は忘れた。
この人がまったくの悪戯好きなのである。

いつもロードワークをしている土手沿いに、いつの間にかバイクのオフロードコースが出来ていた。そこで昇り降りのあるそのコースをいつものロードワークに加えようと鷹村は考えた。
一歩もその提案に賛成し、早速そのコースを走る事にした。
鷹村はさすがに世界チャンピオン、速さが違う。一歩の先をどんどん先に進むのであった。
しかし鷹村は途中で倒れてしまう。
その原因は犬のフン・・・、そのコースは犬のフンだらけだったのだ。
鷹村は自分だけ犬のフンを踏んでしまった事に憤慨するのであった。

f0091289_23152420.jpg同じジム内に青木というランキング7位か8位くらいのプロボクサーがいる。
画像にいい物がなかった・・・、何か変だけど、こんな感じのパンチパーマ!
鷹村はこの青木に、例のオフロードコースを走らせ犬のフンを踏ませようと企む。しかしそのコースは真面目な一歩が掃除をしてしまい、犬のフンはもう無い。煮え切らない鷹村は自らう○ちをして、無理矢理青木の頭に乗せるのであった。

ここからは自分の話・・・

忘れていた事なんだけど、俺は子供の頃公園の砂場が嫌いだった事を思い出した・・・。
いや、正確には思い出された・・・だ!
何故嫌いかと言うと、幼い頃母親に連れられて父親の実家に遊びに行った時の事だ。
そこは江東区の都営住宅で、近くに公園があった。
俺は母に連れられるがまま公園に遊びに行った。

鉄棒やジャングルジム、ブランコ・・・、どれも知らない子供たちが占領していた。
小心者の俺はその子供たちの輪には入れなかった。
仕方がないので砂場で山を適当に作って遊んでいた。
その砂の中に、変な物体を発見した。
それはまるでグミのような、アメーバーのようなムニュムニュしてて気持ちが良かった。

「何だろう、これ?」
子供心は初めて体感するその感覚に驚いて、いつしか山の事など忘れてそれで遊んでいた。
その物体は砂と砂利が混ざり程よく水分も補給されていた。粘土をもっと柔らかくした感じだった。その感覚は今でも思い出せる程強烈でもあった。

俺はこんな見た事の無い物は母親にも見せようと思い声をかけた。
「お母さん、これ見て!」
母親はゆっくり自分の近くにやって来て、俺の手を見るなり小さな目が大きく開いた!

「あんた、それ犬のう○ちよ!捨てなさい!」

知らなかった・・・、いや、知ってる人なんてそうそういないだろう!
あの感触は誰も経験してないのではないだろうか?
あれは小学校にも行く前の出来事なのに鮮明に覚えている。
手についた臭いはその後2、3日取れなかった・・・
あれ以来砂場では遊ばないように気を付けている・・・そんな出来事を今日思い出してしまった。

しかし、リリー・フランキーもそうだが、最近読む本にその手のネタは多い。
俺達、男にとって永遠の子供心と言えるネタなのだろうか?
そう考えてしまう1日でありました・・・
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古代蓮の自生地である園内では、行田蓮をはじめとする41種類、約10万株の花蓮を育てている。
夏の早朝には、蓮の花でいっぱいになります。
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行田蓮は、昭和46年に公共施設工事の際地中の種子が自然発芽し 開花したものです。学術的には原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮と言われています。 地中の種が自然に発芽することは極めて珍しく、行田市の天然記念物に指定され保護されています。

蓮の花は早朝より咲き始め、昼頃には閉じます。
3日間開閉を繰り返し、4日目の午後には全ての花弁が散ってしまいます。
6月中旬から8月中旬にかけて濃いピンク色の花を咲かせます。
7月上旬が見ごろです。


f0091289_0412178.jpgそして、蓮と言えば思い出すのは「けろっこデメタン」である!
もう内容なんて覚えてもいない・・・
ただ少年の頃、蓮の葉を傘にして2匹で照れるデメタンに憧れた。

蓮の花ではなく、葉を見て懐かしい気持ちになった。
子供の頃、キューティー・ハニーの変身シーンにさえ目をそむけていたあの頃。親が見てる「ウィークエンダー」の再現フィルムを布団の中からこっそり見てたあの頃。
そんな中、デメタンの蓮の傘でイチャイチャするカエル2匹が羨ましかった・・・(笑)

「くそっ!かえるのくせして!」
そんな気持ちだったのだろうか?
外で遊んでいる時にカエル2匹を無理矢理イチャイチャさせたのを覚えている。
「ほら!デメタンみたいにしろよ!」
友達が「これはオス同士ではないか?」と聞いてきた。
俺はそんな事どうでもよかった・・・が、そうならばホモガエルだ!
まぁ、子供の遊びです。

そんな古代蓮・・・、近所に古代蓮物語という露天風呂がある。
俺の夢が叶う時に古代蓮は欠かせない。
そして梅雨時に似合う紫陽花と共に庭に咲かせる。
俺は部屋でコーヒーを飲みながらそれを眺めて、ゆっくりした1日を過ごしたい。
そんな日が来ますように・・・(祈)
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by miyamoa | 2006-06-24 01:15 | 戯言
f0091289_2333715.jpgユーミンこと松任谷由実は、かつて「ライバルは?」と聞かれ「中島みゆきさん」と答えていた。冗談交じりに「私がせっかく乾かした洗濯物を、全部雨を降らして濡らしてしまう」とコメントしている。「月と太陽」「光と影」とするような対比が多く見られている。

何でもかんでも聴いていた学生の頃、「オリコンで1位になったアルバムは全て聴こう!」そう考えてレンタルしてでも聴いていた。時には近藤真彦や田原俊彦のアルバムさえレンタルして聴いていた。当然、松任谷由実と中島みゆきはアルバムチャートで1位になる。そんな頃の思い出話です。

1981年の11月の終わり頃からオリコンを買い始めた。
その時1位だったのはシングルが「ギンギラギンにさりげなく」、アルバムは「昨晩お会いしましょう」だった・・・。100位までの売り上げデータが掲載されていて、1番驚いたのはロングセラーだった。当時のチャートはいいアルバムだったりするとロングセラーになる事に気が付いた。
大滝詠一の「ロング・バケイション」、オフコースの「We are」、他にも松山千春や中島みゆきが下位で何週間もウロウロしているのであった。そこで累計40万枚超えたアルバムは聴こうと考え買い始めたオリコンをチェックした。その中に中島みゆきの「臨月」があった。
ちなみにその時サザンのアルバムは「ステレオ太陽族」が入っていたが、なんと35万枚だったので聴かなかったのを覚えている。

中島みゆきのすごいところは・・・
1970年代に「わかれうた」、1980年代に「悪女」、1990年代に「空と君のあいだに」、2000年代に「地上の星」で4つの年代に渡ってオリコンシングルチャートで1位を獲得した唯一のソロ・アーティストである。

「臨月」の1曲目の「明日天気になれ」が特に好きです。シングルで発売されたが、アルバムと同時発売だった為あまり売れていない。有名な曲は出世作の「時代」や金八先生で流れた「世情」、研ナオコが歌った「あばよ」「かもめはかもめ」や桜田淳子の「化粧」柏原好恵の「春なのに」などたくさんあるのに何故か「明日天気になれ」が好きです。

宝くじを買う時は 当たるはずなどないと言いながら買います
そのくせ誰かがかつて 一等賞もらった店で買うんです
はずれたときは 当たり前だと きかれる前から笑ってみせます
当たり前だと こんなものさと 思っていなけりゃ泣けてきます


て、歌詞があるんだけど、そこが今でもたまに思い出すのです。
このなんとも言いがたい、「そうそうそう、あるよ、ある。」ってな感じがたまらない・・・
幼心にも何か感じたんだろうね。

それでさかのぼって昔のアルバムを聴いたんだけど・・・
1980年4月5日に発売された「生きていてもいいですか」を聴いた時生まれて初めて背筋が凍る思いを1楽曲で体験した。1曲目の「うらみます」って曲は本当に怖かった。
だいたいこのアルバムタイトルは何なの?いいに決まってるじゃん!って感じですよ!まったく・・・
曲を聴いて「ゾクッ」としたのはジョン・レノンの「マザー」と中島みゆきの「うらみます」だけです。
そんな事もあって俺の中の女性シンガーでは中島みゆきが女王なのです。
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サザンオールスターズ速報!
夏のニューシングル、8/9(水)リリース決定!!
通算52枚目となるシングルのリリースが決定しました!

「DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~」
(全3曲収録)
 1.DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~
   (フジテレビ「お台場冒険王2006」テーマソング)
 2.BREEZE
 3.太陽に吠える!!

今年の夏もサザンで熱くなる!

サイトでの桑田さんはパンツ出してました(笑)
まさにDIRTY・・・、早く聴きたいですね!
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今日、会社で話をしてたらこんな話になった。
物忘れが激しくなってきた、という話から
「俺が1番多いのは、1度シャンプーをしてから、髪洗ったっけ?と考えてしまう」
と、30代前半の男性社員が言った。
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皆さんも経験ありますか?
実は俺ったら、よくあります。

必ず風呂に入ったらシャワーを出す。どんなに寒い日でもシャワーを出す!
そして身体を洗う手順は大雑把に、髪、身体、顔という順番で毎回洗っているのに・・・
何故か髪を洗い流してから「あれ?シャンプーしたっけ?」と考えてしまう。
ひどいと2度洗ってしまう事もある。

俺はボケ老人みたいになってしまったのかな?と思い、あまり口にする事は無かった。
しかし、俺より5~6歳若い青年がそう言うのだ。
その時何だか、「希望」という光がパァ~っと俺に射した気がした(笑)。
俺だけぢゃなかったんだ!って、変な希望・・・

シャンプーをする時には、必ず心の中で口ずさむ歌がある。
昨日はQUEENの「Radio Ga Ga」だったのを覚えている・・・
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by miyamoa | 2006-06-19 20:30 | 戯言
2004年12月28日横浜アリーナ
仕事納めの翌日、俺はロングとサザンの年越しライブ2004-2005「暮れのサカナ」を観に行った。
俺らの席は何とステージの真後ろ・・・、これが意外に気持ちは萎えてしまう。
以前武道館でクラプトンを観た時もステージの真後ろだったのだが・・・俺は不覚にも居眠りをしてしまった。しかも演奏中に・・・

開演前に清水ミチコのナレーションでダンス講座が行われた。
「愛と欲望の日々」のダンスレッスンだった。清水ミチコが黒柳徹子の真似をしながらのレッスン。画面上は絵であったが・・、そうこうしている内に開演時間は迫ってきた。
会場内の証明が落ちる・・・、俺はその瞬間がたまらなく大好きだ!
そしてシンセの音が鳴り響いて・・・
「ドモアリガト・・・、ドモアリガト・・・」と、何とあのSTYXの名曲「ミスター・ロボット(Kilroy was Here)」が流れた!後で聞いたのだが、このオープニングはサザンがリハーサル中にレコーディングしたものらしい・・・。俺は完璧にSTYXの音源だと信じ切っていた。思わず「アイム・キルロイ!」とか叫んでしまった・・・(笑)f0091289_21433397.jpg
Domo arigato, Mr. Roboto,
Mata ah-oo hima de


1972年にデビューしたアメリカのロック・バンドSTYXは、79年発表のアルバム「The Grand Illusion(大いなる幻影)」で人気に火がついた!
俺自身は1983年「Kilroy Was Here(ミスター・ロボット)」から火がついた。
ボーカルのデニス・デ・ヤング、ギターのトミー・ショウ。このアルバムはコンセプト色が強く、1枚のアルバムを通して物語になっている。ストーリーは、人に代わって日本製のロボットが労働をする近未来。ロック・スター、キルロイのコンサートに検閲委員が現れ、コンサートを阻止しようとする。時の権力者、Dr.ライシャスがロックは堕落した音楽として取り締まっていたのだ。検閲委員は群集に殺され、結局キルロイが逮捕されてしまう。そのキルロイが脱獄する時を描いたのがこの曲である。キルロイがロボットの仮面をつけて脱出を試みるである。

f0091289_2242958.jpgしかしこの大ヒットからか、STYXはメンバー同士の不仲説があった。バンド活動は休止になった。このアルバム以降は1990年に再結成されるまでない。
・・・と、言うかですね。90年代に入って洋楽の興味が薄れてしまった俺は、活動を再開した事は知らなかった。アルバムはヒットしていると、とあるレビューに書いてあった。しかも「Kilroy Was Here」以降4枚もアルバムをリリースしてる・・・
俺はてっきり解散したままかと思ってました。
給料が入ったら買ってみようかな?

たまにしかライヴはやらないけど、ライヴをやった時に「ありがとうございます」って言葉を多く言うように心がけている。そのきっかけはサザンのライヴでの「ミスター・ロボット」がきっかけなんです。10月にライヴが決まりました!詳細は後日発表しますね!
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今日はね、いや、今日こそはね、音楽をネタに書こうと思ってたんすよ!
しかしね・・・、あまりにも今日はついてなかった!

朝6時56分の高崎線に乗ろうとしたら・・・
「桶川、北本間で人身事故のため運転を見合わせてます」
って、アナウンスが聞こえたのです。
まぁ、朝はいいよ!会社行くのかったるいし、遅延届けだせば遅刻にならないし・・・

しかし電車は70分遅れた、さすがにキツかった。会社に行くのに2時間以上かかった。
まぁ、こんな日もあるか・・・、仕方ない、電車のせいだ!いや、人身事故を起こした人のせいだ。疲れきった俺は会社に着いたとたんに帰りたくなってはいたが、どうにか仕事をした。

定時になって帰宅しようとしていたら、とある出版社から電話がかかってきて、
「呑みに行かない?・・・軽く?」
今日は蒸し暑かったし「行くか!」って軽く言ってしまった。

会社を出てすぐ近くに立ち飲み屋があって、そこに行こうとしたら満員・・・
f0091289_23584417.jpg仕方ないので居酒屋に行きました。
f0091289_005871.jpgうに食ったよ!俺の好きなうに!
うにうにうにうに・・・
うにを連呼するとゲテモノみたい?
でも好き!うによ、ありがとう!
俺の今日1日嫌な日はあなたのお陰で忘れるよ!

20時半になり、そろそろ帰ろうかって話になり店を出た・・・
出版社の人が「上野に行こうよ!」とか言い出した!
「え?俺は明日も仕事だ!断らなければ・・・」
そう思った瞬間、その出版社の奥さんから電話があった。
たぶんその奥さんから電話が無ければ俺等は上野に行っていた事だろう!
しかし上野に何があったのだろうか?・・・燃える下心・・・んん・・・?

山の手線の中でドアの上に画面があって、そこに・・・
「高崎線、人身事故の為上下線共に遅れている」
との文字が見えた。
俺は「今朝の事かな?」と思い気にせず電車を乗り換えた。

しかし・・・、電車はまたもや止まっていた。
「あややや、また?」
電車はすぐに動き出したのだが、また人身事故らしい。しかも人が歩く早さより遅くちんたらちんたら走ってる。ひとつの駅で10分くらい動かない・・・
とりあえず行ける所まで行ったのだろう。しかし俺の利用している駅はまだまだ先!
大宮、上尾を出てすでに30分は遅れていた。

だんだん人が少なくなってきたら、ドアとドアの間の踊り場みたいな所に新聞紙を広げ何やら荷物を置き始めた。少なくなったとは言え、まだまだ人は十分に座る事は出来ない。そこにわざわざ新聞紙を広げ荷物を置いているおばちゃん・・・。おいおい、俺も切れ気味だよ!
7人掛けの座席のひとつが空いたら、すかさずその狭い間にでかいけつを無理矢理入れた。
しかも荷物は置きっぱなし・・・。誰も文句は言わない・・・、いやね、おばちゃん・・・俺らも疲れちゃったんだよ。すでに電車は1時間の遅延を有していた。

あと2つで最寄の駅に到着って所で、若い女の子が乗車して来た。
時間は22時を回っている。まだ座る事は出来ない。
電車のドアが閉まったら、その女の子の電話が鳴った。しかもマナーモードにはしてなかった。

突然「えーーー!」っと、かなりのデカイ声が鳴り響いた。
その女の子は何か忘れ物でもしたのだろうか?電車に乗っているサラリーマン風情の人は皆振り返った。そのくらいデカイ声だった。さらに・・・
「私ってバカ?バカだよね?」と叫んでいた。

よく分かっているじゃねぇか!その通りだよ!
俺の心もかなり荒んでしまった・・・
普段気にもならない事が気になってしまう。
それは1日のうち、4時間半も電車に乗せられた人身事故とは、一体何処のどいつが起こした事故なのか知りたくなる程の苦痛があったからだろう。

明日こそ音楽のブログにしたい・・・、そしていい事があるだろうと信じて・・・
おやすみなさい・・・zzz
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by miyamoa | 2006-06-17 00:54 | 戯言