同じ夜/椎名林檎

そろそろ雨がこっちでも降り始めるのでしょうか?
さっきコンビニに買い物に行きましたが、雨が降り初めていました。

今日は純粋に好きな曲を聴きたかったのです・・・

椎名林檎さんの「同じ夜」ですかね・・・
普段は女性ヴォーカルはあまり聴かないのですが、椎名林檎さんは違いますね。
彼女にしか出せない独特な世界観を感じます。

この曲は林檎さんのファーストに収録されています。
ちょうど10年前の1999年2月24日の発売です。
編成はギターとヴァイオリンとシンプルなのですが、迫力があります。
そして何より歌詞が奇怪というか恐ろしささえも感じます。
純粋に「例え君がここにいなくても、同じ空は明日を始めてしまう」というラブソングなのに、
虚しさからか「例えわたしが息を止めても」とか死すら連想させられる言葉が重なります。

ファーストからこんな曲が書けるなんてすごいと思います。
本気でそう思いますし、俺もこういった曲を書ける人になりたいと憧れでもあります。

youtubeの音源はCDとは異なり、最後はライヴ・ヴァージョンで盛り上げてます。

昨年の今頃、一緒に過ごした人は今頃どうしてるのかな?
ふと、そんな気持ちな夜に合う曲ではないかと思います。

そう言えば、仕事がら音楽の先生に知り合いがいるのですが、楽譜を出版している先生で椎名林檎さんにピアノを教えた事があると言っていた先生がいました。椎名林檎さんは埼玉県の浦和市(現さいたま市)で生まれ、父親の転勤により静岡県清水市(現静岡市清水区)にいた事があったそうです。その頃に教えていたそうです。テレビなどで見る特異な感じはなく、静かで優しい人だった言ってました。くぅ~、俺も会ってみてぇ~
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